スケソウダラな!MSライフ

「塵も積もれば火をつける」を座右の銘にしようか悩んでいる今日このころ

脂肪を半分にする1つの方法

ぼくがこの本と出会ったのは、どこかの本屋だったと思う

この本を手に取った瞬間、雨がどしゃぶり降った

その日はお出かけの日で、ウキウキしていたのに、気分がしぼんでいったのを覚えている

お出かけから、家でグラグラすることに方向性を変え、それならばと買ったのがこの本だった。

 

タイトルを読んでみよう

半分、減らす」だ

何を半分減らすのだろう?

世界かな

魔王的なあれかな?

世界の半分をやるから、そのおかずをよこせ!余は照り焼きが好きなのだ。

照り焼きデリシャス!

そう、そんなことを言ってるから太るのだ!

ぼくは、太っている

ガッツリと!

コッテリと!

肥っている!

このままではいけない。このままでは、ただの獣だ。

だからこそ、この本を手に取った

もちろん、この本はダイエットの本ではない。しかし、なぜ太るのか

その心理を教えてくれた

とても、ありがたい本なのだ

たぶん

なぜ人は、太るのか

「たべすぎ、はやぐい、ながらぐい」

これがほとんどの肥満業界を占めている

これができたら、一人前の肥満だ

プロヒマさんだ

 

たしかに、ご飯はおいしい!本当においしい!

だからこそ食べ過ぎてしまう。

消費カロリーよりも、摂取カロリーが上回ってしまう。

だから、ぼくは太る

ならどうすればいいのか?

この本には、「食べる量を半分にする」と書いてあった。

しかし思うのだが、

そんなこと分かっているよ!!っと

分かっているけど、できないから、今までの人生集大成がお腹にはびこっているんだよ!!

集大成というより醜態成だよ!

出来たらしてるんだよ!!コッテリマン!

コッテリマンはぼくだよ!

そう思うだろう。

ご飯を半分に減らすなんて、出来るわけない。

というより、出来たらもうしている。

これだから、近頃の若い本たちは~

現実が見えていない!

 

しかし、この本には、さらに続きがあった。

「最初の三口をとにかくゆっくりと食べる」と記されているのだ

ご飯全部をゆっくりと食べる必要はない。最初の三口をゆっくりと、丁寧に、味わいながら食べる。

全神経を集中して食べる

そうすることによって、三口が四口になり、四口が五口になり、五口が六口になり、最終的にはすべてをゆっくりと食べるようになっていく。

人がたくさん食べすぎてしまうのは、満腹中枢が発動する前にたくさん食べてしまうからだと書かれている。

ゆっくり食べたら、満腹中枢が発動し、満腹を感じやすくなるのだそうだ。

そうすると、食べる量が自然と減っていくのだと記されていた。

ほんとうにね、満腹中枢もっと早くに仕事してよ!社長出勤とかしないでさ!

つまり、俺たちは悪くなかったんだ。すべては満腹中枢の怠惰な仕事スタイルが原因だったんだ

こう言う奴は、行っても聞かないですからね。「いや、おれって、マイペースでーすから!」とか言ってくるのが落ちです。

こっちが合わせてやって、ゆっくり、ていねいに、全神経を集中して

最初の三口を食べるしかないんですよ。

 

でも、でも、でも、そんなにゆっくり食べことができない!

気が付いたら、止まらないやめられない状態なんだ!

かっぱえびせんを愛しているんだ!

いやじゃがりこ梅味だ!

気が付いたら、あれ?マジック?よろしく、きれいさっぱり無くなっている。

早食いをやめられない。やっぱり満腹中枢が遅すぎるのがいけない

そう思ってはいないでしょうか?

ぼくは思っている

 

この本にはさらに、こんなことも書かれていた

1分いや、30秒、ええい!10秒でもいい

その10秒に、すべてをかけて、感謝をする

「今からこの大切な命をいただきます」と

この感謝の言葉は、自分で言いやすいようにアレンジしていいと思う

ちなみにぼくなら

「この豚ソテー野郎、うしステーキ野郎、貴様らが俺様の血肉になること、ぜい肉になることを、心の底から認めよう。感謝する!美味であることを願い。いただこう!それでは手を合わせてくださいいただきます!」

いただきます!

そういって、食べるようにしております。

ちなみに声に出したら、「閣下?」って言われました。

ザ・キング

こうやって、心の中で感謝することにより、ご飯を食べるスイッチが入りやすくなるんだそうです。

人は、ルーティンな生き物です。

会社に行けば、まずはメールをチェックし、手帳に一日のスケジュールを書いて、仕事をする。

これをしないと、気持ち悪く感じる

うまく、仕事が回らないような気がする

メールのチェックと、スケジュール記入が仕事を始めるスイッチになっているんですよね。僕の場合

あなたの仕事スイッチはなんですか?勉強のスイッチはなんですか?

それと同じように、食べ物へ感謝すれば、ごはんをゆっくりと食べるスイッチが入る。

感謝したらご飯をゆっくり食べる。このように習慣づけるのです。

 

しかし、ゆっくり食べている時間はない!

ぼくはできるビジネスマンなんだ!そんな時間なんてない!

ぼくだって、できる振りがうまい営業マンなんだ!忙しいというのが仕事だ!

私なんか、何もしていない主婦よ。それでも年収2億なの

俺なんて、そのOLがうらやましいんだ。ヒモにしてください。

いいわ!

という人たちもいるでしょう!

ぼくがそうです。

すべて、ぼくに当てはまります。

ゆっくり食べている暇なんてないのです。

だって、寝たいから

でも安心してください。

さっきも言ったように、ゆっくり食べるとお腹がいっぱいになります。

そうすると、食べる量が半分近くになりますよね

つまり、トータルでみたら、時間はあまり変わらないのではないかと思います。

もちろん、コメ一粒に1分で食べている人は別です。

 

さらにこれはおまけ!

本には書いていませんが、食べ量が減るというのは、メリットがあります。

それは、お金がたまるという事です。

今まで大のうどんを食べていた人が、小になるのです。

差額は、100円

一か月で2000円です。

年間24000円

ほしい服でも、財布でも、何でも買えますよ

やせて、たまって、最高だと思いませんか?

ぼくは、最高すぎて有頂天になっています。

あまりにも有頂天になってしまい、もう少しでほしかった財布を買いかけました。

まてまてまて、まだ成果は出ていないだ!と理性が止めてくれて、本能が舌打ちをしています。チョェっと

とにかくやせるためにも、この本に書いていることを参考に頑張っていきたいと思います。

この本はダイエット本ではありません。

人生をよりよくするために、半分にする方法を記している本です。

みなさんも自分に合った半分生活をさがしてみませんか?

まずは、食事から半分にしていきましょう!

興味があれば、ぜひ本屋で探して、手にとってみてください。

どしゃぶりの雨が降ります

おしまい