スケソウダラな!MSライフ

「塵も積もれば火をつける」を座右の銘にしようか悩んでいる今日このころ

グルメマンガに助けてもらった

ビンボーをつらい

言葉を聞くだけで、吐血できる人もいるかもしれないぐらいつらい

いたら見てみたい

ビンボーが素晴らしいと言っている人は、たぶん頭がおかしい

それか、その人がビンボーじゃないからだ

草しか食べられないビンボーを味わっても、素晴らしいと言えるなら

頭の中が、スバラシイんですねとほめるつもりだ。

それか、サバイバルがお好きで?とも聞いてみたい

 

しかし、ビンボーだビンボーだと嘆いていても仕方ない

人生は待ってくれない。待ってほしいのに

楽しくやっていかないと、人生がもったいない。

それにとある本には、お金持ちもビンボーも幸福度はあまり変わらないと記されていた。

あまりってどのぐらいなんですか?

お金を手に入れても苦しんでいる人はいるし、お金が無くても日々を幸せに謳歌している人もいると言うのだ。

お金だけではない。お金が全てでない。

 

人生すべて、お金を手に入れることだけに集中するのでなく

”いま、手に入る小さなハッピー経験をたくさん積みあげていく”

 

これが大切らしい

例えば、超高級レストランで年に一回食事をするよりも、お気に入りのカフェで月に二回お茶を飲むほうが幸せになりやすいらしい

カフェに行けるお金もない場合はどうしたらいいのかな?

 

”今の自分が出来る幸せ体験を積み上げる”

できる体験は、人によって違うのかな

そう、図書館で借りた本には書いてありました。

 

でもやっぱり、やっぱりですね。

ビンボーは不利なんですよ。しあわせになるのに

だって、ビンボーだと、高い教育が受けられない事だってある。

教育が受けられないという事は、新しい事を学べないということだ。

学ぶことは、とても大切です。

いろんな学問を学ぶということは、今まで知らなかったことが分かるという事です。

つまり、幸せになるための引き出しが増えていく

UPUPUPです!

そのため、自分がしあわせになる経験をやれと言われても、自分の幸せなんてわからないじゃですか!

毎日、駄菓子屋に行くのも良いけど、あきちゃう

 

それなら!!

工夫するしかない!!

 

お金がないなら、ないなりにあがくしかない

お金が無くても勉強する方法を考えないといけない

図書館にいくとか

学が無くてもお金を稼ぐ方法を考えないといけない

図書館のビジネス本で学ぶとか

 

わたしもそうだった。

別に、いま大金を手に入れたとか、ビジネスで成功したとか、そんなんじゃないよ

私はサラリーマンだ

それでも、昔よりお金も増えて、就職して良かったとは思っている。その部分に関しては

 

学生時代は、ほんとうに貧乏だった。

一日100円の生活をしていた

野山に山菜を採っていた時もあった。

海、川へ生物を獲りに行ったときもあった。

 

なぜこんなにもド貧乏なんだ?

どうして、ここまで苦しまなければいけない

理解できない

どうして

どうして

どうして

どうして!!!

ただ、ただ全ての生活費をBOOKへつぎ込んだだけなのに

あと、なにも獲れない時は、友人にたかってた

 

わたしは食べる事が好きだ。しかし、お金がない

YouTubeを見て節約レシピも試したが、かえってお金がかかった。

たぶん節約レシピに向いていない

だから、毎日、実家から届いた米と、モヤシ、たまご、納豆で生活をしていた

そんな時ぼくを救ったのが

 

グルメマンガ

 

だったのだ

 

もともと何かを妄想しながらご飯を食べるのが好きだった

下ネタじゃないよ

妄想と言うか、想像と言ったほうが良いのかな?

 

保育園の頃は、アンパンマンにでてきた、おしんこちゃんというキャラがいて

おしんこちゃんというのは、漬物人間のことだ。

さまざまな漬物をつくって、カバ人間みたいなキャラクターたちに振る舞っていたのを今でも覚えている。

当時の私は、その”オシンコ”という言葉を大層気に入った

漬物は嫌いだったが、当時、お新香の事を漬物だとしらなかったのだ。

画面の中で、みんながカラフルな食べ物をおいしい、おいしいと食べている

うらやましくなった

そのため、昼ご飯の時に、お米をお新香だと思い込んで、おいしい、おいしいと食べていたのだ。

たしかにおいしかった!

いつもより、おいしかった!

それがまた気に入って、毎日のようにするようになった。

だんだんご飯の一口がデカくなっていって、喉に詰めた、よく詰めた

妄想だけでは飽き足らず、母にお新香が欲しいと頼んだぐらいだ

リアルお新香はまずかったので、吐いたが

それでも、ず~~~とアンパンマンのお新香を想像して食べる習慣は続いていった。

 

それを、学生時代でもよくやっていた。

おかずとなった漫画は

少年ジャンプ

トリコだ

 

もう、虜だ

ごめんって

 

トリコに出てくる料理は、どれもド派手で、まず現実ではありえない料理ばかりだ。

食材が破壊光線をはくのだ。その時点でリアルにはいない

ただ、このド派手な料理が、貧相な私の料理を美味しくしてくれた

トリコに出てくる肉を想像しながら食べる納豆ご飯はおいしかったし、トリコにでてくる粗食?をイメージしながら食べるモヤシのみ炒めも涙が出るほどおいしかった。

なんの涙かは知らないが

ただ、トリコにも弱点があった。

それは、ガツガツ食べているから、私もガツガツ食べてしまい

喉につめるのだ

何回か、死にかけた

本当に、喉がつまったのだ。

あれはヤバかった

フランスパンを喉につめるぐらいヤバかった

詰めたことないからわからないが

そこさえ除けば、最高に良いビンボー飯のお供だ

ぜひ、やってほしい!

もし、漫画本を買うお金が無いのなら、YouTubeとかにも時々あがっているから、探してほしい

本当に、最高だ

ただ

 

ホンモノにはかなわない、結局

ニク、たべたい

おしまい

 

流石につらかったのでバイトを始めた

初バイトの牛肉は本当に涙が出た

今度こそ、間違いようのないうれし泣きだった

お金バンザイ!!

あと、今モヤシ高いよね

一袋40円って

おかしいよ

昔は、10円とかだったのに

ほんと、おかしい

それと、山菜ではグズの新芽が結構イケた。デンプン含んでいるからもちもち

あれだよ。根っこは葛餅とかに使うんだよ

あと、カニは好い出汁とつまみになったな

ある意味ビンボーも楽しかったかもな

頭の中が、スバラシイんですね

なんで!?

ほんとうにおしまい